オスグッド治療室 オスグッド病(成長痛)専門 京都・大阪・奈良・滋賀・オスグッド病でお困りの方は当院へ

オスグッド治療室 オスグッド病専門 京都・大阪・奈良・滋賀 オスグッドでお困りの方は当院へ
・TOP

オスグッド病について

・オスグッド病とは
(成長痛)
・オスグッドコラム
・オスグッド病Q&A
・喜びの声(体験談)

治療について

・痛くない施術
・施術の流れ
・遠方の方へ

営業案内

・メニューと料金
・ご予約方法
・ネット予約
・地図とアクセス
・印刷用地図

その他

・施術者プロフィール
リンク
・リンク
・リンク自然形体




オスグッド病とは


オスグッド病、
病院で医師や、トレーナーから言われて
はじめて聞いたというひとがほとんどではないでしょうか。

オスグッド病とはどんな症状なのでしょうか。

そして、なってしまった場合、どうすればいいのでしょうか。



名前の由来

正式には「オスグット・シュラッター症」
ロバート・ベイリーオスグッドというアメリカ整形外科医と
カールシュラッターという2人の医師が
このヒザの疾患を発見し、この二人の名をとって名づけられました。


どんな人に起こりやすいんでしょう?

10歳から14歳ぐらいの、成長期によく発症するため
成長痛といわれることもありますが、
現在、整形外科的には、成長とは直接の因果関係はないと考えられています。

特に、サッカーやバスケット、テニス、バトミントンなど
ジャンプしたり、走ったりという脚を酷使するスポーツを
してる子供達に特に多くみられます。基本的な原因は
疲労の蓄積によるものです。
(※全く運動をしていない子供にもおこることもあります)

基本的に、がんばって練習に取り組んでいる人がなりやすい
使い過ぎによる痛みといってもいいと考えています。

特に、身体の硬い子供さんになることが多いです。




何が原因で痛みがでるのでしょうか?

成長期の骨のやわらかい時期に、激しい運動をすることで
ヒザの付近の筋肉の付着部分が引っ張られ
ヒザ下の骨が隆起したり、剥がれてしまったりすることによって炎症が起こります。
これに対して、身体の回復力が
追いつかないと長期的に痛むことになります。

症状には個人差があって、歩くことが困難なぐらいの
痛みをうったえる人もいれば、激しくジャンプしたりしたときだけ痛むという人もいます。

安静にしていると痛みはありませんが、
押したときに痛み(圧痛)があり、
運動時、とくに膝をまげたり、痛む方のひざに体重をかけると
オスグッド病の骨の隆起している部分が痛みます。

基本的に、オスグッド病は男子になりやすく、女子は
非常に稀だといえます。

小学生の女子がオスグッド病になった場合は、回復に
時間がかかる傾向があります。




オスグッド症といわれたらどうしたらいいのでしょうか?

当院にこられるオスグッド症の子供さんたちの身体を
さわると、ヒザの周りだけでなく、股関節や、腰、肩まで
柔軟性がなくなって固くなっていることが多いです。


このように、オスグット症は、たんにひざ関節だけの問題ではなく、身体全体のオーバーユースや、体の使い方のかたより、
普段の緊張しすぎた姿勢などによって引き起こされていると
考えています。


カラダを鍛えるというと、ウエイトトレーニングや、走りこみなど
筋肉を緊張させることがほとんどですが、
その反面、ゆっくりと伸ばしてあげる、いたわってあげることも
必要です。筋肉には、緊張させること、弛緩させることの
両方が必要なんです。


実際に来院される子供さんのお話を伺っていると
運動前と運動後に、適切なストレッチなどをしている人は
非常に少くおどろかされます。


当院では、

痛みのないソフトな整体で、オスグッド病の痛みをとるだけではなく
身体の各関節や筋肉をゆるめていき、関節の連動を
スムーズにして、
負担がかかりにくいカラダづくりのサポートをしていきます。







オスグッド病 Q&A>>>

痛くない施術>>>

メニューと料金>>>

ご予約方法>>>



TOPへ戻る