オスグット病、平均改善回数2.4回! オスグット病を早期に改善させるための専門整体院です。

シーバー病は成長痛ではなく、慢性痛。

シーバー病は成長痛ではなく、慢性痛。



シーバー病、踵骨骨端症


シーバー病は自律神経が起こす筋肉の緊張痛です。


シーバー病で来院される方の中には、ケアのやり方が悪くて悪化させた方が非常に多くおられます。


足に限らず、腰痛や肩こりなども同様ですがこれらはいわゆる急性痛ではなく慢性痛になります。


急性痛とは怪我のこと。
慢性痛とは”自律神経が起こす信号としての痛み”です。


物理的、心理的ストレスによって自律神経は緊張状態になります。この緊張が一定のレベルに達すると”痛み”という形で警告信号をおくってくるようになります。


急性痛も慢性痛も本人にとっては同じような痛みですから、一般的には、急性痛も慢性痛も同じようなケアをしてしまいます。


シーバー病の場合、踵に痛みが出ることが多いですが、慢性痛なので踵にはほとんど損傷などの原因はありません。


体全体を入浴などで温めて体の中の温度差をなくし、副交感神経を優位にしてあげれば信号としての痛みはとれていくか、取れやすい状態になります。


逆に患部をマッサージしたり、強くストレッチしたり、アイシングしたりすることによって、自律神経をより緊張させ警告としての痛みはより強く強固になっていく可能性が高いのです。


もちろん、痛みを我慢して運動することによっても自律神経が防御作用で強い緊張がおこります。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional