力に頼らない施術

体をみるということ

当院では、
施術には一般的な徒手療法と違い、
圧力をほとんど加えません。

なぜなのでしょうか。
体を回復させるにあたって、
本当に重要なことがあります。

それは、体に対して
”何をするか”ではなくて、
”どうなっているか”を理解することです。

お体から情報を触診で得ていく過程で、
こちらが押したり揉んだりする
出力の仕方より、
触れて、
どうなっているかを診ていくことのほうが、
ずっと大切だと考えています。

そう考えると、
音楽を聴く時と同じで、
こちらは静かに、耳をすませていないと
いけないということになります。

そのため、
当院では、施術には、圧力を加えずに、
静かに、体の情報を得ていくことを大切に
しています。