膝のバレエ障害

バレエ障害とオスグッド病

小さいころからクラシックバレエをしている中学生のKさん。

小学5年のころからオスグットに悩まされ
痛みがどんどんひどくなってきたので紹介でご来院。
歩行だけでも痛そうにビッコを引いている。

「今は膝の下が、ズボンでこすれるだけですごく痛いです」

さっそく施術していきます。

まっさきに内臓系の緊張があふれるように出てくるのでそれを解除。
骨格の修正。
立位でのバランスの修正をして確認。

歩く痛みは半分ぐらいになってきました!」

「ルルベするときにビリッときます!」

同様の施術を繰り返して、歩行時、
階段の昇降の痛みをとりきって初回は終了。

障害の施術、2回目


「全然痛くない日と、痛い日があります。全体的にはだいぶマシです」

「あっ!あとズボンにこすれたら痛いのはなくなりました」

まずまず順調です。
内臓系の緊張はずっとへっていてよい感じですね。
あとは、患部付近から疲労系の緊張をとっていって確認。


「痛みないです・・」

他にも片足ジャンプ、ルルベ、
階段昇降などで確認するが痛みはなし。

バレエはかなりハードな動きをすることと、
本人が再発をこわがっていること、それらを考えて、
運動復帰は徐々におこなうことに。

稽古の調子をみながら、あと2回ほど施術すれば問題ないと思います。

オスグットを我慢していた時期がながかったですが、
もうちょっとで、好きなだけバレエができますね。