オスグッド病は、成長に伴う骨の病気ではありません。早期改善が可能です。

シーバー病の本質

シーバー病の痛みの原因

 

シーバー病に限らず、オスグット病も、成長が原因ではありません。
成長期に起こりやすいというだけのことで、
成長が終わるまで回復しないということではないと考えています。


一般的にはシーバー病は踵が痛みます。
だから、踵が悪いのだろうと思う方が大半だと思いますが
実際には踵にはほとんど問題はないといっていいと思います。


人間は二足歩行でバランスをとって生きています。
単純に考えると、このバランスが崩れるとどこかに負担がかかり、

結果として負担がかかる部分が痛くなります。
それが腰であれば、腰痛といわれます。

膝であればオスグットやタナ障害。
踵であれば足底筋膜炎やシーバー病といわれます。
そう考えるとつけられた病名にも、
患部にもそれほど重要な意味はないということに気が付きます。


要は、患部にとらわれずに、体のバランスを整えてあげる。
そうすれば、結果として痛みは自然に消失します。

そうやって取れた症状は再発することもほんとんどなく、
他の症状も同時に並行処理することができます。