オスグッド病は、成長に伴う骨の病気ではありません。早期改善が可能です。

シーバー病のインソールで気をつけたいこと

シーバー病のインソール

和歌山県から、
オスグッドと、両踵のシーバー病で来院のKくん。

今日で3回目の施術。

予定では今回で終了。
痛みはほぼ消失した状態での来院のはずでした。

「今日は足の具合はどうですか?」

「膝の痛みはもう全然大丈夫ですけど・・踵がまだ痛いです!」

あれ?おかしいですね。体の状態からすると、
あってもわずかな違和感程度のはずだったんですが。

問診のあと、体を診ていきます。

若干の内臓系の反応を消去して確認。

「んー、まだ痛いです」

落ち着いて痛みの原因をサーチしていくと、
踵に直接刺激されたあとがあります。
これが原因のようです。

「痛いところ押した??」

「え?いえ押してないです」

施術で刺激の反応を消去して確認。

「あ、痛くないです。」

ためしに外を50メートルほど走ってもらいます。

「痛かったです・・」

あ、なるほど。
靴ですね。

靴を診てみるとインソールが入っています。
これを抜いてもらって、再度50メートル走ってもらいます。

「全然痛くなかったです」

これで問題なさそうです。
たまに、回復期にサポーターやインソールの刺激で
逆に痛みが取れにくくなる時があります。

見つけにくいので注意が必要ですね。