シーバー病とサッカー

サッカー少年のシーバー病


和歌山からご来院のYくん。
両踵の痛み。
病院でシーバー病と診断される。

サッカーをしたあとや長距離走。
あとはジャンプをすると踵に響きます。

問診のあと、体を診ていきます。

それほど複雑なケースではなさそうです。
腹部から強めの冷えからくる緊張があります。

それにプラスして、下半身のヒ骨のノイズが反応します。
背中の緊張なども調整して確認。

「あ、ジャンプした時の痛みはなくなりました・・」

長距離走などはこの場で確認できないので一旦初回は終了。


2回目のシーバー病治療

 

「楽になったんですけど、まだ痛みは半分ぐらい残っています」

前回と同様に腹部からの冷えの緊張層をメインに解除。
肩甲骨付近のハムストリング付近の筋膜の緊張を解除。

これで確認。

「あ、痛みはなくなりました」

2回目の状態から、長距離での痛みは確認できていませんが、
お身体の状態から判断して、施術は2回目で終了しました。

その後、どうされてるかなと思っていた施術の一か月後ぐらいに、
お手紙とたくさんのミカンをいただきました。

頑張ってプロをめざしてください!