真夏のオスグッド病対策

オスグッド病対策で大切なこと

三重県からご来院の
中学一年生の男子S君。

サッカーと水泳をされています。

両膝に痛みを感じたのは、半年ぐらい前から。
ほぼ同時期に、両足の踵も痛くなったそうです。

膝も、足も両方に同等の痛みがあるようなので、
おそらく関節系の問題ではなく、
ストレスか、冷えからくる症状だと思われます。



問診のあと、体の状態を診ていきます。

ストレスからくる全身のバランスの崩れ、
冷えからくる内臓系の緊張。
これは数年程度まえからの古い緊張層です。

これらを解除して確認

「膝は、曲げた時の痛みは半分ぐらいになりました」
「踵は、ジャンプすると両方痛いです」

腰の反る動きを修正
同様に首の動きも修正

これで確認。

「膝の痛いのはまだちょっとだけ残ります」
「踵は両方とも痛いのなくなりました・・」

内臓系の冷えがまだ残っているので、
この緊張を解除を何度か繰り返して確認

「大丈夫です。膝痛くないです」

念のため、
痛い部分を押してもらっても
痛みがないのを確認して終了しました。

今回のは
典型的な冷えからくる
オスグットとシーバー状の痛みだと思います。

夏は、
冷たいものを大量にとることが多いので、
この季節はパターン的に多い症状です。

普段からしっかり入浴。
あまり冷たいものをとらないようにすれば、
もう問題ないと思います。