痛みの意味。

痛みの意味と対処法

 

「痛むときはどうすればいいのでしょうか?」

よくこういうご質問をいただきます。

大切なのは、
”痛み”というのは何を意味しているかということだと思います。

ごくまれにですが、痛みを感じないという病気の方がおられます。
そういう方は、子供のころにしっかりと訓練をしておかないと、
沸騰したお湯を飲んだり、高いところから飛び降りたりをしてしまいます。

熱さや、着地した時の痛みというのは、体を守るための信号なので、
それがないと体がどのようなことすれば壊れるのかがわかりません。

痛みは悪者にされがちですが、
体を守るうえでなくてはならないものだと考えています。

そう考えると、関節などが痛んだときに、
無理に痛いことをしないほうがよいというのがわかっていただけるかと思います。