オスグッド病は、成長に伴う骨の病気ではありません。早期改善が可能です。

歩くだけでも痛い!

バスケ少年のオスグッド病

バスケ少年のTくん。
半年ほど前からのオスグット病。

オスグッド病になり、がまんして練習していたが、
歩くのもつらくなってきたので指導者の方の紹介で来院されました。

オスグットの場合、
よほど特殊なケースでなければ手こずることもなくなってきました。

この日も、下半身と上半身の連動の調整、
ストレスからくる筋肉の緊張の緩和などで、痛みは消失。

「走っても、痛いとこ押しても痛くないです・・」

しっかり痛みをとりきって終了。
次回もう一度やったら終了の予定です。

オスグット病はいまだに成長痛だと思っている方が多いですが、
筋肉の緊張によって発する関節痛の一種で成長とは関係はありません

世間に流布している間違った常識のせいで、
痛みがとれないまま運動している子供たちがたくさんいます。

きちんと原因を把握したうえで対処すれば、
短時間、短期間で運動に復帰することは難しくありません。

当院のブログやホームページが、
そういう人の目に少しでも触れていただければと思います。