有痛性外脛骨とオスグッドの施術

古傷が顕在化するケース



バスケットボールをしている小学校6年生の女の子、Aさん。
名古屋から一泊でこられる。
施術回数は2日で3回の予定。

一年ほど前からオスグットになり、
いろんな治療院にいったがよくならず、コーチの勧めで当院にこられた。

屈伸はできない状態。
右の痛みが強く、左はやや弱い。

部活を休んでいる間、上半身のトレーニングに励んでいるので、
上半身まで固くなっている。

こうなると、余計に体が治りづらい状態になってしまう。
膝には触れずに上半身のバランスを整えて屈伸。

「あれ?左の痛みがきえました・・・」
「でも、右の痛みはさっきより強いかも・・」

立位で調整して確認を繰り返す、

「右もだいぶ減りました・・・!!」


2回目の施術

 

2回目も同様に上半身と下半身の協調を回復。
3回目に、今まで潜在していた有痛性外頸骨が痛み出した。

「かかとの内側が痛くなってきました!」

「以前にもここが痛くなったことがあります・・」

これは仙骨の調整で痛みは簡単にひく。
最後に、普段のケア方法をお伝えして施術は終了。

「もっと早くにきておけばよかったです・・・」

そういう風にいっていただけるのは非常にうれしいです。