必見!!オスグッド病との向き合い方 前編

オスグッド病はずっと付き合わないといけない?

オスグッド病で来院されたサッカー少年Kくんのお母さんが、

「これからずっとオスグッド病と付き合っていかないといけないんですよね?」

といわれました。

オスグッド病とは、

小中学生のころに好発する膝の痛み。
膝のお皿の少し下がポッコリと飛びててくるのが特徴的です。

一般的には、オスグッド病は、成長痛の一種とされ、
そのため、”成長期が終わらないと治らない”といわれています。

ここまでが、一般論。

しかし、実際には私の経験上、
オスグッド病の回復には、成長期云々はあまり関係なく、

ひざ周囲の筋肉の緊張による慢性痛です。
腰痛や肩こりと同じ種類の痛みです。
通常、3回程度の施術で痛みのない状態で安定します。

だから、オスグッド病と付き合っていく必要はないんです。

治ればOKです。

むしろ、簡単なぐらいです。

 

しかし、
問題があります。

オスグッド病への向き合い方についてです。

成長期が過ぎるまで付き合っていかないといけない

という思い込みから、痛みがあっても休まない人が多い。

もし、捻挫をしたとき、骨折をしたとき、

痛みを我慢して運動しますか?

しないですよね。

 

したら、えらいことになります。

 

でも、オスグッドの場合は、休まない。
だから、えらいことになる。

 

まずは、オスグッドを甘くみずに、休む。
または、練習量を少しでも減らす。

ひざが捻挫したぐらいに思ったほうがいい。

そのうえで、きちんと対処できるところで治療する。
こうやって考えて行けばオスグッドはすぐに治っていきます。

 
オスグッド病の治し方!