プレッシャーと膝の痛み

バレエ障害としてのオスグッド病


中学一年生でクラシックバレエをやっているTさん。
膝の下がぽこっと膨らみ半年前から、痛みがではじめた。
練習がおもうようにいかずにご来院。

初回、二回目と症状は一進一退。
施術でその場で8割ぐらいまでとれるものの、
一週間後には症状が元に戻ってしまう。



3回目の施術。

普段よりサクサクと進み、確認。

「屈伸もぜんぜん痛くないです。」

バレエのうごきをやってみてもらっても痛みはない。

「なにかかわったことありました?」


「あ、バレエの発表会がおわったので気持ちが楽になりました・・」

なるほど、プレッシャーで、
筋肉がすぐに緊張する状態になってたんですね。

気持ちと体は連動しているので、スポーツ障害はこういうことがよくあります。
身体の問題はもう解決しているので、今回で終了しても大丈夫ですね。