オスグッド病は、成長に伴う骨の病気ではありません。早期改善が可能です。

シーバー病になったときにやるべきこと。

シーバー病かな?と思ったら

 

シーバー病かなと思ったときは、
まずは整形外科にいってみてください。

シーバー病なら問題はないですが、
そうじゃない重篤な疾患だったら大変ですから、
まずはレントゲンなどで検査してもらいましょう。

そのあとは、極力運動を控えて、
体をしっかりと入浴であたためて上げれば初期であれば問題なくよくなると思われます。

間違ったケアをしないことが大切

 

このときにアイシングや患部へのマッサージ、ストレッチをすると
かえって悪化することが多いので注意が必要です。

今でもスポーツ界では、
シーバー病やオスグット病は成長痛と思われていますので、

「だましだましやる。痛いときは休んだらいい」

といわれることが多いですが
”だましだまし”やることが慢性化、悪化につながります。

充分な休養をとっても改善しなかったり、運動したらすぐに
痛みが出るようであれば、原因がやや深いので、
シーバー病に対して十分な施術を行えるところで
しっかり施術をしてもらうことをお勧めします。