オスグッド病は実在しない?

オスグッドって何なんだろう

膝の下の、例のポッコリした部分。
これをオスグッド病だと思っている人は多い。

明らかに膨らんでいるから。
なにか、オスグッド病というモノがあるように思う。

でも、実はそれはちょっと違うのです。

当サイトでいつもお伝えしていることは、
オスグッド病の原因は、内臓にあるということ。

オスグッド病の原因

①ストレスなどの内因
②冷えや気候の変化などの外因
③疲労や、冷たいものの飲み過ぎ

このような環境の中にいると、
東洋医学でいう五臓六腑の元気がなくなり、バランスが崩れてきます。
そうなると、筋肉や骨格へ栄養が行き渡らなくなり、固くなる。

その状態で、運動をしていると、
酷使するところに痛みがでる。

これがオスグッド病の発症の仕組みです。

酷使するのが脚だからたまたまそこに痛みがでたということ。

その現象をみつけたのが、オスグッドさんというお医者さんだったので、
その現象にオスグッドという名前がついたというだけのことなんです。

もし、違うスポーツだったら、肘だったり、
肩だったりに痛みがでていても不思議はないんです。
それぞれ、テニス肘、野球肩などの名前がつけられる。

年齢が違えば、同じ原因でも五十肩などといわれます。

名前がつくと、存在するように思いますが、本質的には同じもの。

これがわからないと、
オスグッド病はなかなか治せなくなります。

オスグッド病という名前、痛む場所、そういう枝葉末節には振り回されずに、
おなかの中という根本を整えることが大切なんです。

オスグッド病の治し方を参考にしてみてください。