オスグッド病は、成長に伴う骨の病気ではありません。早期改善が可能です。

アイシングで症状が悪化したケース

名古屋からのオスグッド病のクライアントさん


週に6日間、ハードな練習をこなすSくん。
名古屋からご来院。

一年半前から、練習を休んでは運動して、
再発を何度か繰り返しておられるそうです。
オスグッドで多いパターンですね。

早速体を診ていくと、自律神経が起こした防御の緊張が大半。
これを解除していって確認。


「あ、痛みが半分ぐらいになってます!」

少し動いてもらってエージングをして、同様の施術。


「全然痛くない!!なんで?」


痛みがある状態で運動していたので、
体が患部を守ろうと余計に緊張して、治りが遅くなっているようでした。

それにプラスして、アイシングをやりすぎていたことも長引く要因のようです。
意外にも、オスグット病が治りにくい原因は、
ご自身で間違ったケアをしていることが多いと感じています。

結果としては計3回で激しい運動時の痛みも消失しました。