オスグッド病は、成長に伴う骨の病気ではありません。早期改善が可能です。

これでやっとサッカーができます!

オスグッド病でサッカーをやめたケース



吹田市からご来院の内田くん。

もともとは、サッカー少年だったが、中学のときにオスグット病が発症。
痛みのために、練習を休むことが多くなり、
いろんな治療をためすが改善せず、
サッカーをあきらめた。

それから痛みのない、水泳に打ち込むが、
ついに泳ぐだけでも痛くなり、
当院にこられました。

屈伸の動作で痛みの確認。
90度ぐらいでかなり強い痛みがでる。

このときの姿勢で原因がピンときたので、
施術の方法を頭の中でくみ、施術開始。

原因は主に、足関節にあったので、
そちらを緩めて痛みを確認。

「痛くない・・・です・・・?」

他にも走る動作でも確認するが痛みはない。
結果的には3回の施術で運動しても痛みはまったくない状態になり、
再発防止のために4回おこなって施術は卒業となりました。

「これからは、もうどんだけムチャクチャ動き回っても大丈夫ですよ!!」

というと、一緒にこられたお母さんも喜んでおられた。

小学生の低学年のころ、足首をひどく捻挫したことがあったそうですが、
それが原因のようでした。

古傷からくる症状はすくなからずあります。